✦ oilinstorの小説スペース

私の小説をシェアします。
この物語がどんどん好きになってきたので、
ここでシェアすることにしました。

ふーん、みんなの新しい物語を書く場所ができたね。何か言いたいことある?
正直に言うとね。
封筒の世界がなかったら。
この最初の物語はたぶん生まれなかったと思う。
気持ちを不思議な場所に飛ばせる「郵徽」ってものを手に入れて。
そこで出会った人たちがいて。
だからこの物語は、ちゃんと素敵なラストを迎えなきゃいけなかったんだ。
ねえみんな見て、これをあらすじに使ってもいいかな?
ええと、うーん…あのさ…ねえ、今晩は何を飲もうかな?
-お酒?

旧世界と新世界、なぜまるでまったく別の世界のように感じられるのだろうか?
ただ、時代の変化があまりにも早すぎただけかもしれない。
つまり、あの古い記録たちは、新しい世界とは全く関わりがないってことか?
「魔英殿」で起きたことからすると、この新しい世界は古い物語とは全く違っているのかもしれない…だが、根っこの部分では確かに繋がっている。おそらく、その奥底に潜む真にして危険な源がそうさせているのだろう…
…お前、それを捜しに行くつもりか?
私は寝るつもりだ。